6月議会を振り返り、総社市の未来を見据えたまちづくりの重要性をますます強く感じた。
現在は約30年前に制定された町の規約を基盤として市政が運営されているが、これからの50年を見据えた新たな骨格を築き、その将来像に基づいた政策を進めていくことが必要だと考える。
教育特区について

教育特区は、岐路にたっていると思う。ダイナミックな取り組みが必要であると思うが、どうか。
今が系統だって考え直すときである。誰もが驚くような教育特区第2ステージを展開していきたい。
英語特区での学びを活かした大規模校との連携(小小連携)は有意義であると思う。これを持続可能にするには何が必要か。
移動手段の確保と継続することと教員の負担軽減である。
教員の加配が必要であると考える。
移動手段として活用できるものは、何があるか。
ふんだんにある。例えば、雪舟くんや市バスやJR。多くの方の同意によって展開し、足りなければ、新たな予算を投入し作らなければならない。
道路行政について
ユーチューブを活用してのアンケート調査によると、総社市の道路整備について「不満である」「どちらかといえば不満である」が65.9%だった。道のでこぼこ、水たまり、水たまりからの跳ね返り、道が狭い、信号が短く右折できないなどの意見をいただいた。その中でもセンターラインや白線が消えているとの意見が大変多かったが、その現状は認識しているか。

昨年は20.4キロの白線の引き直しを実施したが、大半の市民は不満であると認識せざるを得ない。限られた予算で、道路予算を再考すべきと考える。
一級市道や市街化地域など交通量の多い道路から優先順位をつけて、計画的に白線等の引き直しを実施すべきではないか。
計画性をもって安全な道路を作るのは大事なことである。