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総社市を流れる高梁川の氾濫に備え、国は、総社市湛井堰から南約1キロに渡って築堤し、規定の断面確保をしなければいけないと定めております。しかし現状は、この断面確保の実施がなかなか進んでいません。

総社市湛井周辺地図

岡山県下の主な洪水被害
 洪水名(成因) 死者不明者
 明治26年10月(台風) 423人
昭和9年9月(室戸台風) 151人
昭和20年9月(枕崎台風) 127人
昭和47年7月(前線) 15人
昭和51年9月(台風17号) 18人
平成10年10月(台風10号) 6人

築堤(断面確保のイメージ図)

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47年7月豪雨(湛井堰付近)

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現在の湛井の堤防

総社市民の皆様には、新たに断面確保が実施されるまで、是非、このような高梁川の現状を理解して頂き、危機管理を充分に行って頂きたいと考え、行動しております。