総社市新生活交通「雪舟くん」(デマンドタクシー)はじまりは一人のお声から。

201304

<移動弱者の声>

平成14年2月、市政を志したばかりの頃、ひとりの女性が無名の私に声をかけてくださいました。 山あいに住む足の不自由な高齢者の方でした。 その方は「家からバス停に行くのにとぼとぼ歩いて30分かかります。 そして市街地に出て行くバスは一日に2本しかありません。」何とかして欲しい、と。

 

<ゼロからの出発>

その一言が心に焼き付き、市議会議員に当選してからも ずっと一人で考え、研究し、行動してまいりました。 一般質問や先進地の視察などを繰り返し、 見識のある先生との出会いなどがありました。 そして、市議会議員の研究会を立ち上げ、 特別委員会副委員長を務め、実現したのが 総社市の雪舟くんです。